7月
02
2002
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緊急入院

 6/21に新宿に出かけ、夕方帰宅しようと小田急新宿駅に来たとき、急に胸が苦しくなった。駅員に救急車を呼んでもらい、近くの榊原記念病院に搬送された。検査の結果、心臓の冠動脈に詰まりができたと推定されるので、カテーテル手術を行なうことになった。
 先生はカテーテルを足の付根である鼠蹊部(そけいぶ)から血管に入れて、心臓の冠動脈に送り込んで詰まったところを処置するため、X線でカテーテルの動きを見ながら心臓まで進めて詰まった箇所で風船を膨らまして詰まりを解除した。このとき血流が回復して胸の苦しみと痛みが一気に解消した。さらにステントという網状のパイプを詰まった箇所に設置した。麻酔は局所麻酔で、手術の過程の説明を受けながら手術は実施された。手術後に先生から詳しく状況の説明を受けて解ったことは、私は非常に運が良くて、本当にこれ以上無い最善の場所で発症したことだった。
 検査やリハビリ、カテーテル検査を経て、7/2に無事退院した。
 

Written by takebun in: HELTH,LIFE | タグ: , ,

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